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2017/06/29 04:05 |
さらば若大将
 うちの主砲として活躍してくれた原が、20年目を持って引退いたしました。

 19年目の開始段階で、かなり能力が衰えていたのですが…ひいきポイントをつぎ込みながらなんとか能力をキープして4番サードの聖域を守り続けました。

 18年目の段階では3割35本100打点をキープしていたのですが、19年目では.262 24本 71打点 …なんだかリアル原のデビュー年みたいな成績になってますが…とにかくかなり落ち込んでいました。
 そして原はこの年の終りにGMに引退を表明してきましたが、GMは首を縦には振りませんでした。

「まだ、夢の続きが残っているだろう?」

 そうGMは伝えたのであります。


 ちなみにこの段階で…
通算記録は 1902安打(2000本まであと”98”)、380本塁打(400まであと”20”)、1169打点となっていたのです。

 つまりGMの意向としては”2000本を達成して欲しい”ということ。
 引き際を求めていた主砲も、「ならば」と最後のシーズンに挑むことになったのです。

 
 しかし…一度は引退を決めた身…原のバットは開幕から湿りっぱなしでした。
 開幕から打率は1割8分がやっと。来る日も来る日も空振りの三振の山を積み上げることに。
 3番二塁の落合、5番捕手田淵が好調なだけに4番の大不振はチームに大きな影響を及ぼし続けることに。
 4月が終わってNEW WINDはまさかの最下位に低迷。原のバットからは快音が聞かれないままでした。
「4番は原だ。」
 どんなに不振であってもGMおよび監督は原を4番サードで起用し続けます。
 ”原は4番以外では使わない”これがスターに対する球団の方針なのです。
 5月も終わりになるころ、原は久しぶりの本塁打(通算381号)を放ちます。
 その日久しぶりのお立ち台で、原は感極まって涙を流し、ファンもまた涙したのです。
 5月終わって原は打率1割9分、3本塁打(通算383本塁打)。
リアル世界での通算本塁打を超えることはできたものの、まだ400本塁打までは17本あります。


 そして9月になって原は通算2000本安打を達成!!
NEW WINDで達成したのは初めてとあって、原には大きな拍手と歓声が送られたのです。

 ペナントレースが終了し、原は引退を選択しました。
今度ばかりはGMも引き留めることをせずに原を快く送り出したのです。
「もしも今度があるのなら、ドラフト1位で獲得したいものだね。」

 20年目 打率.220 17本 62打点
 通算 2021安打 397本塁打 1231打点

「4番サード原、背番号8」

 こうして、このアナウンスは伝説となったのである。
   

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2009/06/03 18:00 | Comments(0) | ゲーム関連

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