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2017/07/25 17:46 |
大晦日ハッスル祭り2007 レポその2
この記事は1月6日に書いたものです。

 第4ハッスル&セミハッスルまでの感想・批評・レポなど。

第4ハッスル

 ダイナマイト・ハードコア・ハッスル・ウエポンマッチ

 崔&ERIKA VS キンターマン&クロダーマン

 評価☆☆☆☆

 この試合は、エンタメとして面白かったですね。
さすがKYORAKUプレゼンツです。

 演出が上手いなあと思いました。
必死にボタンを押してもスカだったり、真鍋かおりが3つ揃って小当たりだったり(武器はふたの裏に”ま”と書いてある鍋。ダジャレかい!)
 当たりがでたら”ほしのあき”が出てきたり。
いやーそれにしても凄い揺れ方でしたね。石川涼美姉さんもあんな感じなんでしょうか?

 揺れているのは…もちろんharutoさんの好きなアレですYO!



 それよりも何よりも、予想はしていたとはいえ生ミルコ!

 いやーこれは興奮しましたねえ。

 別にね、私はプロレスファンであって格闘技ファンではないのです(K1やプライドは基本的に見ません。)が、ミルコは興奮します。
 ※別にゴリゴリの男子が好きなわけではありませんよ~ 私はHGではありませんので(笑)

 それにしても手加減はしているとはいえ、あのハイキックをもらってしまってはキンターマンも返せませんよ。

 さすが高田総統!やりますねえ。
ちなみにKYORAKUのマークが”キュピピン!”と鳴って光った瞬間の盛り上がり、そしてミルコのテーマが流れた時の盛り上がりはすごかったです。

 セミハッスル

 インリン様&モンスター・ボノ&グレート・ムタ VS 天龍&TAJIRI&RG

評価☆☆☆☆☆

 これはね、TVでも中継されましたけども、素晴しい試合でした。

 ムタが遅刻するのはお約束なわけですけども、ムタ登場前も面白かったし、ムタ登場後はもっと面白かった。

 何度も書いた気がしますけども、ボノこと曙はハッスルがあっていると思います。
 格闘技ではイマイチでしたけど、存在感は抜群ですし、ハッスラーとしての資質も高いです。
 よくセリフを覚えたなあというのもありますけども。

 そしてインリン様!

 生インリン様の試合を見たのははじめてですが、凄い!
よくあのピンヒールをはいてあの動きができるなあと思います。
 本当に凄いですよ!!

 インリン様は試合を見るたびに進化していて、確実に成長しています。
プロレスセンス抜群なんじゃないかなあ。
 パロスペシャルという技の選択は最高ですし、ハイキックの綺麗さや、ローリングクレイドルも綺麗でした。
 私は最初はハッスルに対し抵抗を持っていたいたのですが、HGとインリン様の試合を見て考えを改めた過去があります。

 二人はプロレスをなめていない。真剣にプロレスに取り組んでいるのです。
 武藤流にいえばプロレスLOVEを感じられるというところでしょうか。
 インリン様は間違いなく超一流のハッスラーだと思います。
なにしろムタの存在感に負けないのが凄い!

 そしてグレート・ムタ。

 さすがです!

 出てくるだけでムタワールドに染める圧倒的な存在感。
染まらないインリン様が凄いのは先ほど書きました。

 存在自体がリアルファンタジーであり、そのままのキャラクターでハッスルで通用する稀有な存在。
 ありえない設定である 父ムタ 母インリン様 息子ボノという設定をリアルに感じさせる存在ですね。

 ちなみに演技者としてみるとパパ(ムタ)が出てきたときのボノちゃんの喜び方は素晴しかったです。

 この強力な3人に手を組まれてはハッスル軍は存在感で負けてしまいましたね。
 RGもムタが出てくる前はよかったけど、出てきたら完全に食われてしましました。
 あの天龍ですらムタワールドの前に存在が薄くなってしまうのだから恐るべしです。

 ムタのキャラを壊さず、家族という設定を上手く表現できた素晴しいハッスルでした!

 
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2008/01/03 00:51 | Comments(0) | プロレス観戦記

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