忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/08/18 02:16 |
海外遠征編 その2

「お待たせいたしました。英国は私がご案内いたしましょう」 
風間「では、順番に私が廻ったものを公開していこうか」

北条「はい。初日はついただけで終わったそうでしたね。日本を昼に出ると、英国につくのは12時間後、日本時間では真夜中ですから」

風間「現地では夕方4時すぎってところなんだけどね」

北条「ええ。日本との時差はサマータイムなので8時間ですからね」

風間「結局ホテルへいって、散歩したら終わりだったね」

北条「仕方がないでしょう。現地時間の夜8時なら、日本では明け方4字ですから。どんなに完璧な人間でもこれには耐えられないでしょうから」


風間「んで、翌朝視察にいったのがここだ」



北条「シャーロックホームズですか」

風間「おっと、別にミーハーなわけではないぞ。たまたまホテルの近くだったんだよ。徒歩5分くらいだったし」

北条「ここの前では、帽子とパイプを持って記念撮影ができるそうですが、風間社長は?」

風間「パイプはなしでとったけど」

北条「…ミーハーですね」

風間「観光客の基本だろう。ま、その写真は公開しないけどね」

北条「まあ見たくもありませんが」

風間「そのかわりというわけではないが、中の写真を1枚」



北条「よくできていますね。パーフェクトかもしれません」

風間「それだけではなく、中も小説の世界だったね。小さなミュージアムだけどホームズ好きなら行く価値は十分あるだろう。舞台装置へのこだわりには見習うところがあるな。あと、中にいたワトソン君も楽しい人だったね」

北条「舞台装置へのこだわり、人を楽しませるエンターテイメント。このあたりは学ぶところがありますね」

風間「ちなみにベイカーストリートは執筆当時は100くらいまでしかなく221-Bは架空の番号だったそうだ。ちなみにミュージアムは221-Bではないんだがね」

北条「そこまではこだわらなくても、十分ですね」


PR

2010/06/17 01:05 | Comments(0) | 特別興行

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<海外遠征編 その3 | HOME | 私信>>
忍者ブログ[PR]