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2017/04/28 23:03 |
その6 上洛 そして・・・
 横に長くなってしまった織田の勢力圏。 正直なところ、織田でプレイした場合はこうなるのがよくあるパターンなのだが(笑)。
 島津だと前へ進むだけなので楽ですがね。

 さて現在の織田の戦場での有力武将は・・・

織田信長(美濃守護・大名)・神楽坂さくら(尾張守護)・羽柴秀吉(伊勢守護)・柴田勝家(三河守護)・北畠具教・前田利家・毛利新介といったところで、この人数でこの広範囲の領国は守りきれない。
 なお、秀吉に市を嫁がせ一門衆にして動員兵力を増やしてはあるけど・・・
 ※一門衆にすると動員兵力が増加し、俸禄なし・裏切りなしというメリットがあるのです。 あと”尾張守護”などの役職をつければ動員兵力は増加します。

 これ以外の武将は政治力がちょっと高めだったり、武力60程度だったり程度で守る戦力の一部程度にしかならない。
 徳川家臣団などを取り込んでいる武田軍とでは質が大きく劣る状況なのです。

 1567年。
織田信長率いる4万の軍勢がついに上洛の兵を起こす。

 京の都で待ち受けるのは、第13代 足利将軍”剣豪将軍”の足利義輝と、その弟で、史実なら15代将軍となる”お手紙将軍”足利義昭率いる2万5千である。

  
 
この二人なかなかの強敵。 
義輝の”剣豪足軽隊”の戦闘力はなかなかの威力だし、義昭の”嘘のお手紙作戦” も知略の低い田舎侍揃いの織田軍には効果テキメンだし。
 引っかからないのはさくら隊ぐらいなもので、あとは混乱したり騙されたり。
 てんやわんやの大騒ぎだ。

 が、所詮は足軽。
いくら強くても槍で鉄砲にはかてないのだ。

 近代兵器を扱う織田軍がドンドン優勢になっていく。
細川藤孝・和田惟政ら将軍家を支えてきた武将たちが次々と捕らえられ、義輝・義昭兄弟も 御所への引いた。

 もともと守りには向かない御所はあっさりと陥落。
足利兄弟は捕らえられるが、兄義輝は翌月脱走※(苦笑)

 ※季節の変わり目は捕虜の脱走がある。
武力が高い武将は結構逃げられる。 その城に忍の里を3つ以上作っておけば防げる可能性があがる。
 尚 できれば季節が変わった直後に城を落とすのがベター。

 なんとか細川藤孝・和田惟政・足利義昭・天海・前田玄以を配下に引き入れることに成功し、田舎侍に強力な頭脳が加わる事になる。
 (義輝に逃げられたので、猛将不足に変化なしだが、混乱しずらくなったのは大きい)

 勢いに乗じ、主力を美濃に移動させ、今度は北近江の小谷城を攻める。
斉藤軍が出撃した隙を突いての攻撃で、これは労せず3ヶ月で落城。
 さらに観音寺&御所に移動し三好の筒井城へ攻め込む。
ここをとれば観音寺城が安全になるのだ。
 
 守るのは松永弾正久秀。

 信長「茶釜をうばえ~~!!」

というところで次回へ続く。
  
 


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2006/02/15 15:21 | Comments(2) | TrackBack(0) | 革新プレイ日記

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コメント

どうも初めまして。
pspwebと申します。

このブログ、楽しいですね^^
私も信長の野望シリーズをプレイした事があります。
結構難しいんですよね…私なんかの場合は。

突然ですが、貴ブログをリンクさせていただきました。よろしくおねがいします。
posted by pspwebURLat 2006/02/16 13:10 [ コメントを修正する ]
 こちらもリンクさせていただきました。

 よろしくお願いいたします。
posted by Nat 2006/02/16 14:21 [ コメントを修正する ]

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