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2017/09/20 01:57 |
本能寺の変 ~信長の野望の終焉~
ちょっとリプレイはブレイクして本能寺の変についてでも書いてみようかなと思います。

 本能寺の変とは1582年6月、京都の本能寺にわずかな供回りを連れて宿泊していた織田信長を重臣”明智光秀”が襲撃した事件の事です。

 歴史上大きなターニングポイントになった出来事の一つですよね。

 教科書でも必ず取り上げられるものです。

 これがなければほぼ確実に織田家の天下になったでしょうけど、もしかすると他のところで同じようにやられてしまったかもしれません。

 明智光秀はなぜ主君を討ったのか?

 これは未だに解明されていません。
というより永遠の謎なのではないでしょうか。
 本人に会って聞くか、本人を呼び出すかしないと駄目でしょう(笑)

 一応 諸説ありますが・・・

1・怨恨説

2・幕府陰謀説

3・朝廷(天皇)陰謀説

4・秀吉・家康 陰謀説

 といったところが候補なのかな?

1・怨恨説はもっともらしい説ですが、私としては少々弱い説な気がします。

 大体がこういう話は 権力者に都合がいいように作られるものです

 簒奪者である羽柴秀吉が、自分に都合のいいようにしたものでしょう。
明智光秀一人を悪者にすれば自分は主家簒奪の汚名を被る必要がなくなりますからね。

 同盟国とはいえ、実際は従属していたような徳川家も同じです。
結局は豊臣政権から簒奪しているわけですから、都合のいいように歴史を作り変えていた可能性は十分あります。

 ましてや徳川時代は長いわけですから、情報操作は簡単でしょう。

このあたりのことから、この怨恨説はどうもしっくりしませんね。

 また、秀吉や家康も関わっていたとしたら、それを隠すために明智を悪者にするのは当然のことなのかもしれませんね。

 
 この辺りの話は好きなので、ちょこちょこ書いておこうかと思います。
  
 



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2006/02/24 15:37 | Comments(0) | TrackBack(0) | 革新プレイ日記

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