忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/08/18 00:26 |
ストーリーアプリ第11話「堕天使」感想
 本日ストーリーアプリ第11話「堕天使」が配信されました。

 ということで恒例になりつつあるストーリーアプリの感想でも書いてみましょうか。
 (私は基本的に感想を書くのが苦手な人なのですが、待っている人もいるでしょうし・・・)
 
 例によってネタバレ要素満載ですので、内容を知りたくない方はご遠慮ください。

 さて、子供時代の砂響(6歳)が教会に預けられるところからはじまるわけです。
 各所で「子供時代の砂響がかわいい」という声が聞かれるでしょうねえ。 


 なんとなくオープニングから不幸そうな匂いが漂っています。
・・・というかこのストーリーアプリシリーズは不幸な状況からスタートするのが半ばお約束ですよね。
 すでにパターン化していますし、すでに私は飽きていますので「ふ~ん。」(ノエル風)って感じですが。

(団体崩壊のガルム、11歳にして生活のためにリングに上がらざるを得なかったディアナ、両親がいなくなり、イトコを姉と呼ぶようになり、その姉にオモチャにされるゼロ、不幸の塊?のちよる、背が伸びないさおさお(笑)、売り出すために22歳でメイドデビューの桜咲など。)

 そもそも“教会”ってシチュエーションで、タイガーマスク(この場合孤児院)とか、ナチョ・リブレ的な展開になるであろうという予想はできるので、話の展開は正直想定内もいいところ。
 勤め先の倒産→子供の病気→お世話になった神父さんの怪我とわかりやすい不の連鎖ですね。
 わかりやすいからこそ、なおさら「ふ~ん。」なんですけど。
予想を超える展開にならないので、気持ちが盛り上がりませんでした。
 やはりある程度読み手の裏を書かないとお話としては面白くないんですねえ。
 お約束の連打はいいのですが、「そろそろパターン変えてもいいんじゃないかな?」と。

 ま、私もお約束連発しているので、人の事はいえませんが(苦笑)

 メロ&ゼロのコンビが再登場。
 うーん、何回見てもメロディ苦手だな。
特徴である「いひ♪」が特に気に入らないですね。見るたびにイライラします。
 多分身内にいたら、間違いなく直させます(爆)

 ディアナと砂響は似ている部分がある・・・という話なんで、(ディアナの方がヘビーですが。)誰がディアナの時のソニック達のポジションを取るのかと思ったら、この二人か。

 正直微妙な感じだけど、まあ”流浪の旅人”だから都合いいのかなぁ。

 順番は前後するけど、砂響が見ているTV中継で、ディアナを総がかりでボコボコにするのはガルム・朝比奈・鏡の3大フリーヒールなんですけど、鏡はともかく“オーガルム”はストーリーによく絡むなあ。

 レジェンドよりも、サバイバーキャラや愛キャラのほうが使いやすいのでしょうけど。

 話を戻して・・・メロゼロの登場前後に、前回の話で出てきた七海のオジさんが、風俗店の雇われ小物店長として再登場。
 前回も“普通のカメラマン”であるはずのちよるパパに懲らしめられるという小物っぷりだったわけですけども、今回も砂響に投げられ、マウントパンチでボコボコにされるというみごとな小物ぶり。

○ちよるパパ(ギブアップ)七海のオジサン×
○氷川砂響(マウントパンチ→KO)七海のオジサン×

 次は誰に負けるのかを期待したいと思います(爆)

 この後砂響はメロに絞め落とされ、メロゼロにさらわれます。
あとはお約束の展開で、”仕事”としてプロレスデビューをするわけです。

 正直なところ、素人さんをいきなりリングに上げるのはどうかと思うのですが。

 そうでなくても昨今プロレスラーの質が落ちているので、プロレスファンとしては微妙な心情ですね。

(※ハッスルに上がる人たち(HG・RGなど)はトレーニングを積んでから出ていますから、いきなり上がっているわけではありませんよ。)

 さてさて、貴重な絵がでましたね。
 ガルムとサンダー龍子の試合前の会話。

 この後の展開では二人でデスマッチを行い、両者病院送りという話になるようですが、このシーンではお互いを信頼していることが伺えますね。 ”信頼しているからこそデスマッチも出来る”のでしょうけど。

 メロディ&ゼロの日本デビューということで組まれた試合ですが、ゼロは行方不明ということになっているので、姿を変えてデビューするという。
 で、出てくるのがメロ&SA-KI。
 このSA-KIを観てガルムは疑いを持ちますが、朝比奈はあっさり信じます。よく化けたな・・と。
 私としては「朝比奈!気づけよ!」とツッコミいれときます。

 ま、教会(もしくは孤児院)関連の人がプロレスデビューをする場合は、マスクを被るのは基本ですしねえ。
 SA―KIは普段はいい人ですが、性格は変わるタイプのようですね。
堕天使というコピー通りに、ヒールタイプのようです。
 (グリさんのライバル出現でしょうか。)

 ま、素人なんで戦闘力は低いです。
ただ、・・・たしかプロレスラーであるジーナはこれ以下だったような気もしますけど(苦笑)
 相手は藤原和泉&野村つばさ・・・っておい!「藤原は“和美“じゃねえのか??」と。
 それにしてもSA-KIではつばさにすら適いません。
 メロが一人で奮闘することになってしまいました。一度目は負けましたが、2度目は“丸め込み”で勝利。
 
 この後勝手なことをしたメロゼロはガルムにボコボコにされます。

ま、当然でしょう。同情の余地はないです。

 素人を勝手にリングに上げるなんて行為は、許されることではありません。
 よかれと思ったことであったとしても・・・あくまでも”好意”でした事とは言えども、リングに上がるということは、最悪の場合”死んでしまう”可能性もあるわけですから。

 プロ意識の強い、ガルさんの怒りは当然なのです。
 それに自分を信頼して、メロゼロの相手として藤原(おまけにつばさ)を用意してくれた龍子の信頼を裏切ることにもなりますし。

 結果論としてSA―KIには資質があり、試合を盛り上げることができた。
 ・・・つまり拾い物だったわけですが、怪我もなく無事でよかったですよ。
 龍子もガルムもSA-KIの素質は評価して、SA―KIの本当のデビュー戦はWARSでという流れになったようです。
 ある意味迷惑をかけたわけですから、禊の意味もあって、きっとSA-KIの本当のデビュー戦はWARSで行われるでしょう。

 ガルム・朝比奈・鏡に、メロディ&ゼロ+SA-KI。フリー軍団はかなり豪華な勢力になってきましたねえ。

 でも真面目な話・・・危険なので素人さんをいきなりリングに上げるのは止めましょうね。 
 日本でもリング過で何人かの選手(練習生含む)が亡くなっていますので・・・
 プロレスファンである私としては読み物とはいえ、安易な素人の参戦は控えて欲しいものです。
 たとえ柔道というバックボーンがあったとしても、プロレスは別物なんですから。


 採点★★☆☆☆

 可もなく不可もなくなので、★★★が妥当な評価ですが、何の訓練もしていない素人をリングに上げるという部分で★を一つ減点します。

 ◇SA-KIについて◇
 当初発表では“氷室砂響”でしたが、ユーザーからの抗議の嵐を受けて氷川砂響に変更したと推測。
 だいたい氷室紫月がいるのに、何故“氷室”と名づけたかが大いに疑問でしたが。
 こういうような事をするから「愛なのに愛がない。」とか言われてしまうのだと思います。

 氷川かあ・・・この名前だと(※)高いレベルのエルボーとローリングエルボーとタイガードライバーは標準装備させないと(笑)
 (※氷川光秀=某ファイプロシリーズでの三沢光晴似のレスラーの名前。)

 とりあえず取ってみてもいいかなと思える選手ではあります。
普段とリング上でのギャップがあるというのは好きな設定ですし。
 ま、枠はありませんが(笑)
 
 話は無難な話でしたが、キャラクターに魅力はあると思っています。 


 厳しい意見を盛り込んでますが、あくまでも個人の意見・感想です。

 基本的にはレッスルファンというよりプロレスファン的な観点で評価していますので。 
 プロレス的に変だなと思ったらそのように書きますので。

 レッスル的にはアリであっても、プロレスではNO!ということもありますからね。


PR

2007/11/27 20:45 | Comments(5) | レッスルエンジェルス愛

コメント

氷川光秀懐かしいですねえ。
初期のファイプロでは絵がイケメンすぎて、
モデルが三沢だと気づくのにしばらくかかりましたw
後期は絵が似すぎて、昔のシャープな三沢が懐かしくなったり。
小鳩が気に入らないってのは同感だったり。
俺の中では零を引き立てる為の存在としか思ってないので
まあいいかと。
って、結局SA-KIに触れてないやw
posted by 鷹羽シンat 2007/11/27 22:03 [ コメントを修正する ]
そいえば、愛キャラって、不幸要素の無いキャラって少ないですねぇ。ここまでのところ、ソニと美沙くらい……? なんらかのドラマを背負ってないと主役ははれないってことなんだとは思いますが、確かにそろそろ違うパターンも読みたいところです。

そして、一応朝比奈ストとしてあのシーンをフォロー、フォロー♪
だって、中身が砂響だと知ってるプレイヤーと違って、朝比奈は今日リングに上がるのは零だと思い込んでたわけだし、まして直前に小鳩から「2人にだって零ちゃんだとはわからないくらいよ」と吹き込まれてその変身っぷりに期待してたんだし、あの派手なコスに目を奪われたら体型の違いにまでは目がいかないだろうし――――見てすぐに気付かなかったのも無理はないと思うですよ~(^^;。
(ガルさんの方は小鳩の台詞を聞いてないのがポイントですね)

SA-KIさん自身はうちもかなり興味感じてます。
眼鏡清楚な砂響さんも可愛いけど、うちはやっぱりあの罵倒挑発堕天使なSA-KIさんがいいなぁ。世のMな男性方から「SA-KI様」とか呼ばれてそう(笑)。
posted by 水瀬URLat 2007/11/27 22:06 [ コメントを修正する ]
素人をリングに上げたことについては、龍子が甘かったのが意外でした。
確かに結果だけを考えれば、ある程度下地がある上に勝手にキャラまでついてる有望な新人なんでしょけど。

私は砂響とディアナの絡みがあるかと思って読んでいたので、さあここから、というところで終わった印象です。
砂響からディアナへの捻じ曲がった感情にもっと焦点を当てて欲しかったですね。
posted by ライトオURLat 2007/11/27 23:31 [ コメントを修正する ]
感想としてはやっぱガルさんはいいなぁと改めて
ガルさんの魅力を再確認しました。
SA-KIについては予想以上にいいキャラでした。
雇うつもりはありませんでしたが枠が空いたら
雇ってみたくなりました。
評価としては、★★★ですかね。
ストーリーはほぼ予想通りでしたが変に暴走されるよりは
いいですし、SA-KIが中々魅力的なキャラだったので。

ヤング大会は岩城で参加していますがガルさんで
参加したほうが目立ってよかったかなとちょっと
後悔しています。
posted by こげぱんだat 2007/11/28 01:26 [ コメントを修正する ]
>鷹羽シンさん

 氷川光秀に反応ありがとうございます。
当時はプロレスを見てなかったので、氷川の方が私は先に頭に入ってましたね(笑)

 小鳩は特徴があるので、好き嫌いが分かれやすいと思います。
 レジェンドとサバキャラの隙間を埋めるキャラを・・・といのもあるでしょうけど、ちょっと極端かなと。
 零には大分なれました。

>水瀬さん
 昔とある先生に、「主人公はその場でテーマを背負っている人物が主人公だ。」といわれたことがあります。
 そういう意味ではソニはテーマを背負ってなかった気はします。
(背負っていたのは、リンドリとレッスルを融合することへの重圧でしたね。)
 不幸を背負わせると楽ですが、すでにワンパターンに。
 ここは書き手の力量の見せ所ですので、次がどうくるかを楽しみにしています。

 朝比奈は純なので、きっと言葉を信じたのでしょうね。
 枠があいたらとるかもしれません。
SA-KIはぱわぱわ向きなきがしてますよ。

>ライトオさん
 いつもここから!というところで終わりですよね~。
 素人を上げるのは本当に危険ですから、確かに龍子だったら激怒していてもおかしくないですよね。
 ただ、興行が盛り上がったという部分もあったのかなとは思いますが。
 ガルさんの信用問題にもなりますし、ヘタを打ったらWARSの問題でもあります。
 もう少し厳しくてもいいのかも。
 
 砂響とディアナの絡みは面白そうなんですけどねえ。

>こげぱんださん

 ガルさんはいいですね。
わかります。人柄がいいです。
 枠があれば使ってみたいと思ってますが空いた枠は岩城のものに(苦笑)
 ヤングは岩城が多そうなので、ガルさんだと目立ったかもしれないですね。



 
 
posted by Nat 2007/11/28 17:57 [ コメントを修正する ]

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<12月になったらやろうと思っている企画があります。 | HOME | ご意見募集中! 「二人の試合はこうなる!」>>
忍者ブログ[PR]