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2017/06/27 12:35 |
LAST GONG レッスルエンジェルス団体経営日記(GEAR JAPAN編最終回)  
 GEAR JAPAN10年11月シリーズ ”エンジェルス・インパクト” 最終戦 東京ドーム大会。

 これが今年最後のドーム大会の予定。

 目玉カードは 第9代王者 市ヶ谷麗華に、新鋭のパンサー理沙子が挑む、GEAR認定世界ヘビー級選手権試合。

 パンサー相手に連敗し、怒り心頭の市ヶ谷麗華に対し、パンサー理沙子は初戴冠を狙う。

 前売りの段階で満員を出せるくらいまでチケットは売れており、当日の伸びでは、札止めもある状況。
 
  
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2006/09/11 12:01 | Comments(2) | GEAR JAPAN編
最後の年 レッスルエンジェルス団体経営日記13
 GEAR JAPAN。

 東京都に本拠を置き、主に東日本での興業を行っている。
旗揚げから10年。

 旗揚げ当初は、”温い”だとか、ザコ団体だとか・・・ま~さんざんな言われようだった。

 聖地後楽園ホールでの旗揚げ戦で600人程度しか動員できず、女子プロレスの恥さらしとまで言われたこともあった。

 そんなGEAR JAPANはいまでは東京ドームですら満員にできるだけの団体に成長した。

 しかし・・・

 N社長「今年で10年か・・・そろそろGEARの歴史に区切りをつけてもいいのかもしれない。」

 南利美アイコン 南、ドルフィン早瀬アイコン ドルフィン、中江里奈、近藤真琴アイコン 真琴、ミシェール滝アイコン タキらは引退し、ロイヤル北条は退団後引退、旗揚げ直後のメンバーで残っているのは、藤原和美アイコン 藤原と小川ひかるアイコン 小川の二名のみ。

 すでに両名ともGEARの主流からは外れており、第1試合、第2試合で新人選手にプロレスを教えるのが主な役目になっている。



2006/09/08 11:31 | Comments(2) | GEAR JAPAN編
タイトル戦線 レッスルエンジェルス団体経営日記12
アイコン ドルフィン「IWWFとの提携により、カードに厚みが増したGEAR JAPANはさらにビッグマッチを開催します。 IWWFとの提携でベルトが増えた事も大きく影響していますが・・・」

2006/09/07 11:24 | Comments(0) | GEAR JAPAN編
”ビッグマッチ”  レッスルエンジェルス団体経営日記11
 アイコン 市ヶ谷「これで終わりですわ!」

 9年5月 GEAR初の日本武道館大会は超満員札止め。

メインイベントはGEAR認定世界ヘビー級選手権試合。

 第6代王者 武藤めぐみ の初防衛戦は、前王者 市ヶ谷麗華とのリターンマッチ。

 前回は麗華”様”曰く「入団祝い!」 との事で、本気のはずの今回は負けられない一戦の”ハズ”

 (なにしろ麗華”様”はキマグレだからねえ)

14分過ぎ、早くも麗華”様”のビューティボムが炸裂。
 

2006/09/06 14:38 | Comments(0) | GEAR JAPAN編
”好敵手” レッスルエンジェルス団体経営日記10 
アイコン ドルフィン「武藤めぐみ選手を加えたGEAR JAPAN。 今回は8年目12月からです。」

2006/09/06 02:50 | Comments(0) | GEAR JAPAN編
サプライズ! レッスルエンジェルス団体経営日記9
 アイコン ドルフィン「プロレスは引退しましたが、GEAR所属として広報・芸能活動は続けているドルフィン早瀬です。 退団した選手が出た場合は当月もしくは翌月に補強するのがGEAR JAPANです。 今回 私ドルフィンが引退し、さらに入団したばかりのスイレン草薙が海外へ移籍。 ”ちょっぴり”手薄になったので新人補強を行うのが通例なんですが・・・」

☆ ”GEAR JAPAN”(ギア・ジャパン)☆ 
 旗揚げから8年目に突入し、今や新女をも勢いで上回るとも言われているこの団体。

 選手人気は高く、ほとんどの所属選手は映画出演や写真集発売などの経験を持っている
 ある種、アイドルプロダクションをも凌ぐほどの売り込み上手ともいえる。

 ヒールの選手は所属せず、徹底して”さわやか路線”の団体だ。
約一名 さわやかではないかもしれないが・・・

 アイコン 市ヶ谷「ちょっと、どういう事ですの?」

 いや、麗華様は華麗ですから。。。他の方とは違います!

 アイコン 市ヶ谷「あら分かっているじゃない。許してさしあげてよ。」


 閑話休題。
とんだページを食ったが、GEARの今後の課題だが・・・

 衰えの見えはじめた一期生には過度の期待は出来ず、麗華様が一人抜けているが、それを支える人材不足というところだと思う。

 パンサー理沙子、吉田龍子あたりに期待がかかるが、どこまで伸びてくれるか。
 吉田も海外へ移籍などせずに所属でやっていれば・・・というのが私の中の思いであるのだが・・・

 (週刊レッスル 須山田)


 

2006/09/05 12:06 | Comments(0) | GEAR JAPAN編
麗華様の時代へ レッスルエンジェルス団体経営日記8
 アイコン 南「あとは任せます。 今までありがとう。」

 8年4月。
1年目4月に入団し、GEAR JAPANのエースとして、団体の屋台骨を支え続け、最多のメイン登場回数を誇ったエース 南 利美 がGEARのリングを去った。

 ベルト奪取はならなかったが、GEARの歴史においてエースといえば南 利美だった。

 
 N社長「 一期生たちもそろそろ引退の年になるか。 早いものだなあ・・・世代交代を意識せねばなるまい。」

 ”世代交代”
 これは現実の女子プロレスでは失われた概念だが、やはりこの25歳頃までには引退という方が、美しいと思う。

 ということで新人スカウトでスイレン草薙が入団。

エース候補生入団だね♪

アイコン ドルフィン「もう限界なのかなあ・・・」

 入団したてのスイレン草薙にあっさり負けてしまったドルフィン。
入団一号なんだが・・・
 最近は第一試合で新人・若手の相手をずっとしている。 
 

2006/09/04 11:56 | Comments(0) | GEAR JAPAN編
”さらばエース” レッスルエンジェルス団体経営日記7
 アイコン ドルフィン「今回は7年目7月からです。」

 ◇7年目7月

 ”GEAR認定世界ヘビー級選手権試合60分1本勝負”

 3代王者近藤真琴4度目の防衛戦を迎える。
この4度目の防衛戦というのはGEARヘビーの一つのポイントになっているのだ。

 初代王者 近藤真琴=4度目の防衛に失敗。
 2代王者 葛城早苗=4度目の防衛に失敗。

ではこの3代王者は・・・
 
 
  

2006/09/03 23:26 | Comments(0) | GEAR JAPAN編
GEAR戦国群雄伝 レッスルエンジェルス団体経営日記6  
 アイコン ドルフィン「戦国時代へと突入したGEAR JAPAN 今日のお話は6年目 9月からです。 私の出番はあるかなあ・・・」

 トップ4の一角、橘みずきを市ヶ谷麗華が破った事でますます混迷の度合いが増していくGEARマット。

 評価値 950~1100程度でまとまった選手がトップ争いをしている。
 ま、”戦国群雄伝”などといえば聞こえはいいが・・・実態としてはどんぐりの背比べともいえるのだが。

 この6年9月の段階での団体内順位は・・・

1位 橘みずき
2位 葛城早苗  ”王者”
3位 南 利美  ”元絶対エース”
4位 近藤真琴  ”前王者”
5位 市ヶ谷麗華 ”脅威の新人”

 といったとろだ。
肩書きはファンから見た評価である。

◇6年9月◇ 

2代目王者 葛城早苗 初防衛成功 (挑戦者は 南 利美)

◇6年10月◇

2代目王者 葛城早苗 2度目の防衛成功(挑戦者は 橘みずき)

◇6年12月◇

2代目王者 葛城早苗の3度目の防衛戦。

 挑戦するのは、これが初のベルト挑戦となる市ヶ谷麗華だ。
最近めきめきと頭角を現してきた彼女は、葛城の同期であり、ライバルでもある橘を破った事をから一皮むけ、11月大会ではエース南 利美からピンフォールを奪っている。

 アイコン 市ヶ谷「お待たせしたわね。 この私がベルトを巻く瞬間を、超満員の私のファンの方にお見せいたしますわ! 」

 あくまでも強気一辺倒な市ヶ谷。

N社長「 さすがビューティ市ヶ谷2世だな・・」 

 



2006/09/01 11:42 | Comments(2) | GEAR JAPAN編

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