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これが最後のクライマックス?
 この件については、やはりこのカテゴリの記事になるんでしょうね。
レッスルクライマックスから早4か月……いやーもうそんなに経ったんですねえ。
 あれ以来燃え尽きたのか、ブログやサイトの更新が途絶えているところもチラホラとお見かけします。うちの提携先もかなりのところが止まったまま……あるいは消滅しているところまであったり。まあ、サバ2の公式ページすら消滅したくらいですから、それも致し方ないのかなという気もありますがね。

 seizannさんから挿絵と感想を頂けたので、それに対してコメントをつけるには文章量が多くなるので、この記事にて返信とさせていただければと思います。
 『ANGEL MANIA2009』への感想を頂く機会はこれで最後になるでしょうし。


 まずはseizannさん。ご多忙な中、イラストを仕上げて頂いてありがとうございます。フィニッシュ技のイラストということで、ずっと楽しみに待っておりました ほぼイメージ通りで満足しております。


>>……やっぱり、Nさんのところ読んでいないと損した感じになるなぁ。
>>南×伊達の絡みは完全にNさんオンリーな部分が強いし、市ヶ谷×綾っぺの扱いもやっぱりNさんの文章が一番馴染んでいるし。

 今回に関しては、うちを知らない人でも楽しめるようにと、旧NWでも、新NWでもない第3のNEW WIND……新たなる設定でのNEW WINDとして書きおろしています。

 ですが、やっぱりうちを知っている人の方が楽しめるようになっているんですよね。
 南と伊達の組み合わせは旧NWを知っている人なら、「おっ?」と思えるものですよね。旧NWでは1歳違いの同期でしたが、この第3のNWでは年代設定はサバ2準拠にしてあります。
 なので、この作品世界における南&伊達の絡みは旧NWとは違う、この作品でしか見る事のできない新たなる南&伊達の絡みなんですよ。今のところ第3NW(第三野球部みたいだな……)の設定で話を書く予定はないので、『ANGEL MANIA2009』をご購入された方のみが知る設定になっています。
 市ヶ谷&榎本に関しては愛公式の中での組み合わせではありましたが、書きやすかったので結構使わせてもらっております。楽しんで書けるので好きな組み合わせなんですよね。公式とは違う市ヶ谷を描くには最適の人材かなと思ったのでこの作品でも使っているということで。



>>つーか、メインに来てここまでシリアス試合か……。
>>ちづる「熱いな~」
>>金井「すごいね~」
>>レイ「見てるこっちが疲れるわ~」
>>と、3バカが口を揃えそうな熱戦。
>>ラストにきて小細工抜きの試合SSがくるのは……
>>……Nさんのプレッシャーはどれほどのものだったろうか?

 まあこの大会自体が全試合シリアス試合ばかりだったんですけども(苦笑)
 それでも、それまでの7試合がどんな展開であったとしても興行を〆られるようにと、王道路線でガチッと書かせてもらったという。
 メインを任された以上は変な試合には出来ないですからね。遊びの余地はなかったかなと。完成版では省かれましたが、この試合のサブタイトルは『女王の魂』でした。
 頭の中で王者の魂が流れる中、王道プロレスを意識しながら書いたという。なので構図としては三沢VS四天王、三沢VS外国人というところでしょうか。

 プレッシャーという部分では、もしも次があるのなら、メインは遠慮したいなあという感じでしょうかね(苦笑)
 何しろ文章力で上を行く巨匠がセミファイナルですし、あれだけの豪華なメンバーのトリでしたからねえ。それに表紙絵はあのふうた氏ですから。
 以前も書きましたが、第一試合がオリゼーさんという段階で相当ハードル高い上に、実際に出来上がったものがあの熱戦ですから。
それにつられて全員がシリアスモード。メインはそれを受けた上でのものになるのでねえ……。
 並行作品も書きつつ、出来る限界ギリギリで書きあげた……というところです。 
 
 
 
>>とにかく、前を見ても後ろを見ても王道。
>>Nさんがもともと持っている世界観で前後関係含め、完璧に仕上げた試合SS。
>>もう、そうとしか言いようがない。
>>オモシロカッタデス、なんて月並みな言葉並べてしゃーないし。


 あはは……ありがごとうございます。やりきったなあとは思ってますけど、完璧とは思っていませんよ~。後から見てみると、まだまだ工夫できたかなと思いますし。
 約半年前の自分のその時の限界までやりきっているので、文章の上手・下手云々は抜きにして出来には満足しています。レッスルへの気持ちと、プロレスへの熱量では負けないようにと思って書いたものですから。


>>絶対ページ数というシバリは大きいと思うよ。


 一応なんですが、メインに関してはある程度フリーで書かせて頂いているので、ページ数が足りないとかはなかったですよ。
むしろ時間的な制限の方が強敵でしたね。『もう一度あの日のように~再会~』は基本ができていた上に、時間も余裕があったのでじっくりと取り組んでいましたが、『ANGEL MANIA2009』に関してはとにかく時間が(苦笑)
 初めて出す上に合同作業なので、〆切りも自分の本に比べると1カ月くらい早かったですから。でも、凄く楽しかったです。もしまた2010とか2011とかやるなら、参加したいと思っていますんで。……ま、メインは遠慮したいですけども。できれば第1試合とかでハードルを上げる側に回りたい感じです(爆)

 seizannさんどうもありがとうございました。



 最後になりましたが『ANGEL MANIA2009』をご購入して頂いた皆様ありがとうございました。参加者の一人としてお礼申し上げます。 また入手できなかった方へのフォローができず申し訳ないです。

 また機会がありましたら、よろしくお願い致します。

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2010/02/15 01:41 | Comments(2) | レッスルクライマックス

コメント

拙い感想と挿絵で恐縮です。

少なくとも自分の中で、美沙、真鍋、栗原のトリオはコミックでした(笑)

たしかに一試合目でオリゼーさんな時点で、ハードル上がり放題ですよね(笑)
でも、こんな中でしっかりと興行を締めるあたり、さすがNさんと言うところです。

挿絵は指ロック表現が成功せず申し訳なかったです。
完璧、とは言い難いですが、進呈と言うことで。
posted by seizannat 2010/02/16 02:11 [ コメントを修正する ]
 オリゼーさんの第一試合が真っ先に上がってきたので、そのあとの方向性が決まったって感じですね。
 以前HIGEさんと競作となった『もう一度あの日のように~再会~』でもそうでしたが、刺激を受けることでいいものが書けるってことで。
 というわけで次回はHIGEさんかLufさんにでもメインを書いてもらえればと思っています(笑)
posted by Nat 2010/02/21 00:25 [ コメントを修正する ]

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