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2017/08/18 02:29 |
徳永英明 コンサートツアー2008~2009 SINGLES BEST 初日感想

9月13日(土)川口リリアホールで行われた徳永英明さんのツアー初日に行ってきました。私の場合初日が東京近郊の場合はほぼ毎回参加していますね。
 長かったVOCALISTの3年間が終わり、いよいよファン待望のオリジナルツアーです。
いやーVOCALISTも好きだけど、LIVEはやっぱりオリジナルですよ。

今回は2F席のど真ん中というとても音の拾いやすい席でした。それにしても毎年観客の平均年齢が上がっていくなあ(当たり前?)
 まあ私が初参加した時(まだ中学生だったな…)からだいぶ経っていますし、その頃主力だったお姉さんたちの年を私が越えていることからも、
平均の高さはわかると思います(苦笑)

 始まる前、一緒に行った人とこんな会話をしました。

友人S「一曲目何できますかね?」
N「難しいよねえ。なんだろうなあ…"恋をしていこう”とかありそう?」
友人S「レイニブルーなんてありますかね?原点に帰るってことで。」
N「一曲目がレイニーブルー?いやーそれはないと思うよ~~。」
 ※以前あったんですけどね。

 で、一曲目なんですが…予想をはるかに超えた曲が来ました。いや~~~正直この曲が頭というのはなかったなあ。
 曲順に確実に入っているであろうとは思っていた(複勝なら1.0倍というくらい鉄板)な曲だったのですが、先頭に来るとは。
 単なら万馬券ですね…”天高く馬券が舞いますよ!”とわかる人にわかるネタを振っておく。

 その一曲目とは…

 ”最後の言い訳 ”

 いや、中盤~終盤に来ると思っていただけにインパクト大です。
本人もそういう意味で配置したらしいのですが、いやー驚きましたね。

 ◇曲順◇

1・最後の言い訳 
 MC
2・愛が哀しいから
3・抱きしめてあげる 
 
 今年発売されたドラマ主題歌2曲を続けて披露。
なお”抱きしめてあげる”は最初は1曲目の予定だったそうです。個人的には一曲目でもよかったかなと。
 
4・レイニーブルー

 言わずとしれたデビュー曲。いや~~~4曲目まで、代表的なバラードが2曲かあ…密度濃いなあ…この先どうなるんだろう(苦笑)

 MC

5・輝きながら
6・永遠の果てに

 さらに代表曲が(笑)この2曲はアレンジを変えてアコースティックな感じでのお届け。”永遠の果てに”ってイイ曲だなあと再認識しました。 ”輝きながら”は未だにファン人気の高い曲ですね。そもそものブレイクはこの曲でしたからねえ。

 MC

7・壊れかけのradio

 一昨年の紅白でも歌った徳永さんの代表曲の一つです。
ちなみに私が初めて買ったシングルなんですよ。何年たってもイイ曲ですねえ。

8・僕のそばに

 これも名曲の一つですね。
 前半パートといえる8曲目まですべてバラード。さすがバラードシンガーです(笑)どれもいい曲ばかりで、これぞ徳永英明って感じですねえ。

 MC

9・君をつれて
10・未来飛行
11・夢を信じて
12・LOVE IS ALL

 おなじみUPパートは”君をつれて”から。この曲の後半からぽつぽつと客がスタンドしはじめる。 正直”君をつれて”がくるとは思わなかったなあ。
 ”未来飛行”で客席は一気にヒート、ここでほぼALLスタンドに。もちろん私も立ちました。
 ”未来飛行”も意外なセレクトでしたね。”夢を信じて”はあるかなと思っていたけど。
 私の期待していた”Wendnesday Moon”はありませんでした。しばらくぶりに聞けると思ったのになあ…

 12曲目の”LOVE IS ALL”は本編ラストにふさわしい熱唱でした。
この曲はライブの方が映える曲ですね。今回は最後の歌いあげるところで鳥肌立ちました。
「鳥肌、とりはだ~~!」という感じです。(これもマニアネタ)

 アンコール 
 MC

13・小さな祈り~P.S.アイラヴユー

 これが初公開なのかな。10月に公開される映画P.S. アイラヴユーの日本版主題歌になっております。
 劇場用は4分20秒ですが、シングルでは6分を超える曲になるそうです。
 徳永英明史上初の3拍子のリズム。なんとも不思議な感じがしますがいい曲ですね。
 終演後に誰かが言っていたけど、カラオケで歌うの難しそうだなあ。
 もう少しじっくりと聴いてみたい曲です。10月8日発売ですので、買ってくださいね。

 MC

14・喝采

 VOCALISTでファンになった人向けの曲。あれだけ売れたので入れないわけにもいかないでしょうし。
 でもねえ、正直会場の空気は微妙…うーんオリジナル好きな人の方が多いからなあ。会場の大多数はずっと徳永英明を応援していた人ですからね、うん。

15・恋におちて-Fall in Love-
 こちらはシングルでも出していた曲なので雰囲気もだいぶ回復した感じでした。
 もっとも本人もこのあとのMCで言っていましたが「カバーかあ。」という空気を払拭するまでには至らず。

 オリジナルを望むのが大多数のファンなので仕方ない部分ですけども…カバーに関してはツアー中もこんな空気になるかもしれないですね。
もしそれを破れるなら、”ENDLESS STORY”、”雪の華”、”時代”、”会いたい”あたりではないかなと思ったり。
 正直なところ喝采ではその空気を払拭はできないですよね。でもVOCALISTへの感謝は忘れてはいけない。あの作品があったからこそ、今の徳永さんがいるわけで。

 でも…正直な話カバーはもういいかな(苦笑)オリジナルでいってほしいです。

 MC

16・もう一度あの日のように  

 ~再会~とはつきませんよ(笑)  
いやーこの曲はすでにライブに欠かせない域にまで達したと思います。
 ”wendnesday Moon”や”負けるな”がなくたって、この曲があれば満足できますからね。
 何度聞いてもライブ版の”もう一度あの日のように”は魂が震えます。

 全16曲、かなり濃い内容のライブでした。
ひとつだけ望むなら、Wendnesday Moon”は入れてほしいですけどね。


 なお次回は大宮ソニックシティに参加する予定です。

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2008/09/14 00:00 | Comments(0) | 徳永英明

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