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応仁大転封 その2 
 土佐・西土佐を手に入れた、土佐織田家。
 たびたび東隣国の尼子が城を築城しようとするので、迎撃する。
が、気づいた事がある。
 実は土佐から尼子を狙う場合と、北伊予湯築城から尼子を狙う場合は途中から同じルートを通る事になるのだ。
 それも尼子が城を作ろうとする場所を通るわけで、当然尼子が出てくると、河野も迎撃に出て行くわけである。

 さくら「信長様、さくらに妙案がありまする」
 まあ策とはいっても、漁夫の利作戦なんだけどね(笑)
 尼子が出てきたら、迎撃に出ないで、河野に迎撃させる。
その間に港を落とし、南伊予を制圧するという単純な作戦。
 しかし、これが成功。
援軍がこないまま、港陥落。
 そして南伊予の城も陥落。
河野本城の湯築城に刃を突き立てることに成功した。
 
 その頃一方東の尼子も長尾家のバックアップを受けた浦上家の猛攻を受け、港を取られてしまう。
 中国地方は上杉・武田の勢力争の真っ最中。
東北方面では大友が暴れている。

 さて織田家はさらに兵を整え湯築城へ攻め寄せる。
正直 長宗我部家がいない以上四国には人がいない。
 尼子に多少いるが、信長の能力に勝てる武将は存在しない。
さくら&権六との3人がかりで、あっさり陥落。
 勢いに乗る織田軍は河野家が最後の抵抗を見せる港を襲撃、これを陥落させる事に成功するのであった。
 
 今治港・湯築・岡豊を東の防壁と考え、この3箇所で兵力・武器をたっぷり用意させる。
 その他の2城でも兵力を増強。
九州遠征軍のバックアップをさせる。
 
 信長自ら率いる織田家九州征伐軍20000(少なっ!)
は日向大隈を狙う。
 ちょうど馬鹿な奴らが佐土原を攻めているので兵力の少ない港を簡単に制圧。
 港を攻めている間に悪北条に落とされた佐土原にそのままなだれ込み、楽勝。
 耐久1000ではどうにも抵抗しきれないだろうに。
実は佐土原の北条軍が精鋭部隊だったようで、肝付には5000しかいない。
 佐土原に8000を残し、残りの兵力16000で肝付城を攻める。
兵力もそうだが武器が足りなくなるので、四国から送り込む事になる。
 緒戦で精鋭軍が破られた北条軍は総崩れ。
 肝付を抜かれ、支城を突破され、一気に本城 内城まで落とされてしまう。
 残りは港と支城ひとつのみ。

 現段階での織田の前線は・・・内城、佐土原城、今治・湯築・岡豊・港二つという状況になっている。
 横長です。

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2006/03/27 14:13 | Comments(0) | TrackBack(0) | 革新プレイ日記

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