忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/09/26 00:01 |
応仁大転封 その4 包囲殲滅
 まったく、包囲網は面倒だよ。
 それでも武田と同盟を組んでおいたおかげで長尾は全力で攻撃はできないから助かる。

※長尾領は周防長戸・安芸備後から東は山陰地方から越前にまでおよんでおり、横長の状態。
 敵対組織である武田は西は山陽地方:岡山城より東は近江・紀伊までで。
 結局両家はほとんどの国境を接しているのでどこも臨戦状態。
なので長尾家は前線に兵をさかねばならず、西側戦線では九州の港二つを
キープするくらいしかできない。


信 長「うるさい蠅どもよのう。まあよいこの際全部蹴散らして包囲網を仕掛けた大名どもを殲滅してくれる。」
 
さくら「包囲(網)殲滅ですな。」

信 長「うむ。まずここ隅本を攻めてくる有馬は直々に叩き潰してやる。
さくら、そちにも同行してもらおう。」
  
さくら「御意」

信 長「権六(勝家)、お主は林(則嘉)とともに1万5000の兵で府内館から攻めてくる軍勢を敵領内で殲滅し、そのまま府内館を落とせ」

柴田勝家「林?あのような得体の知れぬ男と・・・」

信 長「不服か?」

柴田勝家「いえ。 直ちに出立いたします」

信 長「うむ。 佐土原には利家がいたな。 奴に適当な武将をつけて30000で府内舘から出てきた陶を殲滅させよ。 殲滅後は権六とともに府内館を落とすように申し伝えよ。
 信盛(佐久間)には日向の港を死守するよう伝えよ。 2,3人九州勢の武将を補佐に送っておけ。 四国から鉄砲が届けば負けはせんだろう。」

さくら「仰せのままに。 尼子はいかがいたしますか?」

信 長「尼子か。氏康以下北条一族に任せておけばよい。 殲滅させ、そのまま城を落とせと伝えよ。 湯築には、先日拾ってやった竜我と大覚屋でも送っておけ。 そのまま今治港の防衛に向かわせよ。」

さくら「あの二名を使いまするか」

信 長「危険か?」

さくら「は。 あの竜我とか申す者は野心に満ち溢れております。それにあの大覚屋と名乗る商人上がりの男・・・私など足元にも及ばぬ理の持ち主にござりまする。 力を与えすぎるのは・・・」

信 長「ふふ。野心なくして力は発揮できぬ。今はそれでよい」

 という事で米不足の織田軍だったが、今回の戦略では15万近い軍勢を同時に動かすことに。
 まあ3月なんで秋まで持てば大丈夫だろうと思いつつ、安全国には米を大量に購入させることに。

  包囲(網)殲滅作戦結果

★有馬家=約1年で本城2つ、港1つ落とされ消滅。

★陶家=ニ方面から攻められ、半年もたず降伏。

★尼子家=半年で落城。 消滅

★浦上家=尼子消滅後 3ヶ月で消滅。 この段階で四国統一達成。

★長尾家=九州の港を失い本土へ撤退。

★佐竹家=出陣する間もなく一気に攻め込まれ、結局降伏。

 包囲網が発動している2年間で九州&四国統一達成。
 
信 長「包囲網? 紙でできた網だったのう」

 
 最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援の1クリックを願いします。→blogランキング
PR

2006/03/29 12:18 | Comments(0) | TrackBack(0) | 革新プレイ日記

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<銀河戦国論 | HOME | 応仁大転封 その3>>
忍者ブログ[PR]