忍者ブログ
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


2017/11/24 10:49 |
銀河戦国論
 今日は信長の野望はお休みします。それなりに進んでいまけどね。
今日は銀河戦国群雄伝ライについて少々書いてみようと思います。
 銀河戦国群雄伝ライは、コミックコンプ誌→電撃コミックGAO誌(ともに月刊誌)で長期連載(13年間!)された真鍋譲治先生の作品です。
 コミックは全27巻、異聞として発売された実質28巻まででています。

 晩年の活躍を描いた29巻も企画されているそうですが、未だ発売は未定のようです。
 他にも同人誌(真鍋先生が書いてます)で、裏銀河戦国群雄伝&下巻&南天編&統一編・番外編と出ており、(18歳未満お断りですが)ライ本編のお話の補完として読める作品となってます。

 さてこのライは私が読み始めた頃(初期)は日本の戦国時代を意識していましたが、だんだんと変化して三国志風に変わっていった印象です。
(作者自身がそういうコメントを書いていますから印象通りなんですね)

 なので、私は三国志&信長の野望をやる時に彼らを再現する事が多いです。
 特に三国志は新君主が作れるので雷率いる南京楼軍、骸羅率いる大五丈、独眼竜正宗率いる智、羅候の錬などを再現して楽しんでいます。

★再現武将★

大五丈国(君主=骸 羅)=骸山、骸延、狼刃・・・

南京楼軍(君主=竜我雷)=大覚屋師真、英真、孟閣、孟起、三楽斎、項鳶、項武、鐘士元、姚文、林則嘉、華玉、秦公旦

智 国(君主=独眼竜正宗)=飛竜、虎丸・・・

錬(南天)=(君主=羅候)=姜子昌、蹄庖(字が違う気がする)、龍緒、神楽、金閣&銀閣、夏候獣&才

 ざっとメインどころを並べてみたが人材の差が激しい。
当然南京楼の方が強いんだよね(笑)

 このうちの数名はモデルとなった実在の人物がいると思われるのでそれも書いてみます。

★大覚屋師真=諸葛孔明
★項武=張飛
ま他にも名前とかで意識してる部分は見受けられますね。

 ”夏候”なんてのは明らかに三国志の夏候惇などから持ってきてるでしょうし。
 孟閣もなんとなく関羽を意識しているような気がしてます。
ここには出してませんが、秦宮括=馬超な感じですしね。

 ともかく三国志にも、信長の野望にも組み込めるので結構楽しみにしてます。

  このライに関わる話はまた続きを書いてみます。


 最後まで読んでいただきありがとうございます。
応援の1クリックを願いします。→blogランキング
 
PR

2006/03/30 11:41 | Comments(0) | TrackBack(0) | 革新プレイ日記

トラックバック

トラックバックURL:

コメント

コメントを投稿する






Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字 (絵文字)



<<応仁大転封 その5 本土上陸作戦 | HOME | 応仁大転封 その4 包囲殲滅>>
忍者ブログ[PR]